November 2, 2017

10月11日から17日にかけて、母校Eastman School of Musicにて開催された ホームカミング・ウイークエンドに出席する為に、ロチェスターに戻ってきました! 


昨年10月の滞在から数えると、3回目。8年ぶりの滞在だった去年に比べると、それ程ギャップは感じなくなりました。

今回の短い滞在は、私の恩師、バリー・スナイダー教授の退官を祝う同門会や関連イベントへの出席でした。先生がイーストマンで教えて、かれこれ40年。勤続40年!最初に教え出したのが20代後半だろうから、門下生も年齢の幅が広い!海外から駆け付けたのは私1人だっ...

April 30, 2017

ショパンの作品を弾いているピアノアカデミー。昨日はマズルカOp.17-2をする予定でしたが、Op.17-1の復習から入ったら、まだまだいっぱい出来ることがあって、話が音の出し方、響かせ方まで発展したので、結局、Op.17-2はささっと解説しただけで終わりました。(苦笑)

マズルカは大変特徴があるので、その雰囲気を掴むのがちょっと難しい。

符点を短めに弾く、とお話ししますが、符点の音の弾き方にちょっとコツがあって、

長い音ー短い音

の2音と考えて、2回鍵盤を上から押さえる、という感じではなく、2音を1組の動きにすると考えて弾くと、短くて軽い符...

April 25, 2017

バタバタしていたので、少し時間が経ってしまいました。(苦笑)

ぴあのレッスンくらぶαは現在メンデルスゾーンの「無言歌集」Op.19を1番から1つずつ勉強中です。

実は私自身、それ程メンデルスゾーンのファンではなかったのですが、最近このクラスの為に勉強するようになって、良さが分かってきて、面白いなあと感じるようになってきました。今回はちょっと長い5番をとばして、6番の「ヴェニスの舟歌」を勉強しました。

メンデルスゾーンは「無言歌集」は6曲ずつ全8巻。制作年や出版年を見てみると、生涯に渡り書いているのが分かるのですが、「ヴェニスの舟歌」と題が...

April 15, 2017

ぴあのレッスンくらぶ2は、「ブルグミュラー25の練習曲」を邁進中。第18番「気がかり」まで進んできました。

前回、冒頭の部分を練習し、引き続いて勉強という事でしたので、皆さん良く復習、予習されている感じでした。

この曲のポイントは、右手の3音連続する16分音符の粒をどうやって揃えるか、またモチーフのかたちに沿ってどう抑揚を付けるかというだけでなく、一拍目の強拍が左手の和音、右手は休符というところで、どうやって「拍」を感じる弾き方になっているか、です。

強いー弱い、ではなく、アップーダウンが感じられるような、自然なバウンドを感じるひ弾き方に...